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	<title>研究紹介 アーカイブ - KOBATONE</title>
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	<description>いつもの、だけど特別。</description>
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		<title>“全部選べる”vs“おまかせ”どっちがお得なの？問題を掘り下げる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshiaki-kobayashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 08:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[ロケーション撮影]]></category>
		<category><![CDATA[研究紹介]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式の話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>写真のプラン、迷いますよね。選べる内容もたくさんあって難しいところだと思います。 そんな時注意したいのが「選択肢が多すぎる状況」。判断を間違えてしまったり、後悔する原因になったりもするんですよ。そこで今回は、選ぶ時の基準 &#8230; <a href="https://kobatone.com/omakase" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">“全部選べる”vs“おまかせ”どっちがお得なの？問題を掘り下げる</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>写真のプラン、迷いますよね。選べる内容もたくさんあって難しいところだと思います。</p>



<p>そんな時注意したいのが「選択肢が多すぎる状況」。判断を間違えてしまったり、後悔する原因になったりもするんですよ。そこで今回は、選ぶ時の基準になるスタンスをお伝えしたいと思います。</p>



<p>撮影の要望カットを提出したり、プランのオプションを選ぶ時など参考になるはず。ぜひ満足のいく撮影の参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">基本的にお任せがオススメ</h2>



<p>結論から言いましょう。</p>



<p>“ほとんどお任せ”がオススメです。</p>



<p>もちろん好みは千差万別ですから、人によるところではあります。ただし、多くの場合“ほとんどお任せ”が良いのではないかと思うのです。</p>



<p>「それじゃあ、こだわりのカットが撮れないじゃん！」と言いたい気持ちもわかります。</p>



<p>でも、そうではありません。</p>



<p>そこが“ほとんど”と言っているミソでもあります。</p>



<p>理由や分け方についても解説していくので、よかったら読み進めてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全部選ぶって超大変</h2>



<p>理由の1つ目はめちゃくちゃシンプルです。単純に大変なんですよ。</p>



<p>現在では、ネットを検索すれば知識はいくらでも手に入ります。なので、写真について必要な知識も無料で手に入れることができるわけですね。</p>



<p>これは誇張でも何でもありません。ネットをしっかり探すことができれば、プロでも知らないような知識を手に入れることができます。</p>



<p>むしろプロですらネットを使って勉強しているくらいですからね。</p>



<p>なので、ネットを駆使すれば自分で全てコントロールすることも可能です。ただし、ものすごく時間がかかる上に、得られるものと比べたときにそこまで“お得感”がないのも事実。要するにコスパが悪いのです。</p>



<p>どれくらい大変なのか、わかりやすいように別のものに例えてお伝えしてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">寿司屋の腕がわかる注文とは？</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" fetchpriority="high" width="474" height="316" data-attachment-id="2580" data-permalink="https://kobatone.com/omakase/salmon-1353598_1920" data-orig-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/08/salmon-1353598_1920.jpg?fit=1920%2C1278&amp;ssl=1" data-orig-size="1920,1278" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="salmon-1353598_1920" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/08/salmon-1353598_1920.jpg?fit=300%2C200&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/08/salmon-1353598_1920.jpg?fit=474%2C316&amp;ssl=1" src="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/08/salmon-1353598_1920.jpg?resize=474%2C316&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-2580" srcset="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/08/salmon-1353598_1920.jpg?resize=1024%2C682&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/08/salmon-1353598_1920.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/08/salmon-1353598_1920.jpg?resize=768%2C511&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/08/salmon-1353598_1920.jpg?resize=1536%2C1022&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/08/salmon-1353598_1920.jpg?w=1920&amp;ssl=1 1920w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/08/salmon-1353598_1920.jpg?w=948&amp;ssl=1 948w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/08/salmon-1353598_1920.jpg?w=1422&amp;ssl=1 1422w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" data-recalc-dims="1" /></figure>



<p>「〇〇を注文すれば寿司屋の腕が分かるんだよ」</p>



<p>みたいな話を聞いたことがありませんか?</p>



<p>よく言いますよね。特定の何かを注文することで、見極める基準になるのではないかと。</p>



<p>僕も少し興味があったので寿司屋さんに聞いてみたことがあります。その時に帰ってきた答えが納得だったのでお伝えしますね。</p>



<p>『“おまかせ”です』</p>



<p>僕が話を聞いた寿司屋さんはそう言いました。</p>



<p>お寿司はその日によって状態が違うそうです。ネタの鮮度や状態、気温や湿度、お米の炊き上がり具合や酢飯にしたときの仕上がり、すべて違います。</p>



<p>その上で、来店したお客様の“好みにどう合わせるか？”まで含めてお寿司屋さんの技術なんだそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">会話も寿司職人の技術</h3>



<p>よほどの食通でもない限り、“回らないお寿司屋さん”は緊張しますよね（笑）</p>



<p>僕だって緊張します。</p>



<p>そもそもあまり行きませんからね。なので、適切に注文できる人は少ないんだそうです。</p>



<p>そこで職人さんは、会話の中から好みや食べる量を聞き出します。これも必要なスキルというわけ。</p>



<p>寿司職人さんと言われると、“お寿司を上手に作ること”だけが技術だと思われがちです。しかし、相手の食べる量や好みに合わせて提供する順番や量をコントロールすることも技術のうち。</p>



<p>だから、職人さんの腕を知りたいなら</p>



<ul><li>自分はどれぐらいの量を食べるのか</li><li>どんなネタが好みなのか</li></ul>



<p>をざっくりと知らせた上で“おまかせ”にする事で一番おいしい内容が食べられるそうです。</p>



<p>豆知識なんでぜひ使って下さいね（笑）</p>



<h3 class="wp-block-heading">写真屋さんも同じだなーって話</h3>



<p>お寿司屋さんの話を聞いたとき、僕は非常に腑に落ちました。</p>



<p>“カメラマンも同じだな”と。</p>



<p>ただ写真を撮っているだけに見える僕たちも、同じようにいろいろなことを判断しています。</p>



<ul><li>押さえておくべきスタンダード</li><li>その日の気温や天候</li><li>新郎新婦の体のクセ</li><li>好みやテイスト</li><li>同席している家族の温度感</li></ul>



<p>などなど、多岐に渡ります。</p>



<p>これらの判断をした上で、最適にカメラをコントロールし、撮影を行うわけです。</p>



<p>僕だって『カメラマンは〇〇を撮らせれば腕がわかるんだよー』って素人が言っていたら「おいおい」ってなります。1つの事ではとても判断できないスキルなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全部選べるようにしてみた結果</h2>



<p>「カメラマンにお任せするのが1番だ」なんて話をすると、楽をしようとしているように思われるかもしれません。だって、僕たちカメラマンの楽なように撮影することもできてしまうわけですから。</p>



<p>でもね、ウェディングカメラマンの本心は違うんです。</p>



<p>やっぱりできるだけ「本人が望む写真を撮ってあげたい」。全員がそうとは言えませんけど、少なくとも僕はそういう気持ちでやってます。</p>



<p><strong>実際、可能な限り全部選べるようにプランを作ったことがあるんですよ。</strong></p>



<p>写真の仕上げのテイストとか、枚数とか、とにかく細かく選んでもらえるように商品を作ったんですね。結果はどうだったかと言うと……「お任せします」って言われてしまいました。トホホ。</p>



<p>どうやら選べる内容が細かすぎると、選びきれなくなっちゃうみたいです。</p>



<p>「選べるプランですよ」と案内したときには喜んでいただけるのですが、実際に画面を見ながら選んでもらっていると「もうわからない！」ってなっちゃう。確かに、写真の仕上げだけでもパラメーターが100個以上あるので、全部選ぶのはプロでも難しい話なんですよね。</p>



<p>**なので“こだわり派”な人は“お任せしておけば思った通りに取ってくれそうなカメラマン“を探すことに力を入れたほうがベター。**自分で組み立てるのは本当に大変だと思っておくと良いでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">人間の脳は選択で疲れる</h2>



<p>後で知ったことなのですが、人間の脳は“選択”で疲れてしまうんです。</p>



<p>悩み事があったりするとなんだかだるくなったりしますよね。「どうしようかなぁ」と選択を迷っていることで脳が疲れちゃってるんですよ。</p>



<p>そして選択肢が多すぎると“選ぶことそのものをやめてしまう“現象が起きます。</p>



<p><strong>心理学の言葉で「選択回避」と呼ばれる現象ですね。</strong></p>



<p>例えばアイスクリーム屋さんに行ったところを想像してください。アイスクリームは3段積み重ねることができて、トッピングも選べるようなお店です。そこで下記のような選択肢があったらどうでしょう?</p>



<ul><li>アイスクリームは10種類、トッピングは3種類の中から選んでください。</li><li>アイスクリームを200種類、トッピングは50種類の中から選んでください。</li></ul>



<p>どうですか? 上の選択肢ならなんとなく選べそうですよね。でも、下だと選び切れないと思います。好きなアイスクリームを探すだけで疲れてしまう位あるので、結局いつも頼んでいるものをお願いするんじゃないでしょうか。僕だったら「200種類もあるならバニラは絶対あるだろう」って考えで、スタンダードなバニラを選んでしまうと思います。</p>



<p>もはやメニューすら見ない。これが選択回避です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「好みを伝える」が大切</h2>



<p>では、満足いく写真を撮るためにはどうしたらいいんでしょう。</p>



<p>お寿司屋さんの話に戻ってみてください。「全部寿司屋の大将の言いなりになれ」とは言ってませんよね。</p>



<ul><li>自分が食べられる量</li><li>ネタの好みの傾向</li></ul>



<p>を伝えることで一番良いサービスを受けられることをお伝えしました。</p>



<p>これと全く同じことです。</p>



<ul><li>絶対に撮りたい写真</li><li>好みのテイスト</li></ul>



<p>この辺を伝えるだけで“自分の好み通りに取ってくれそうなカメラマン“を探すことが本当に大切ってこと。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもお店を間違えないことが大切</h2>



<p>おいしい寿司が食べたいならお寿司屋さんにいきましょう。わざわざ中華料理屋さんを選んで寿司を注文する人はいないはずです。「1から10まで全部指示しなくちゃいけない」って状況は中華料理屋で寿司の握り方を指示しているようなもの。「そもそもお店変えようよ」みたいな話じゃないですか。</p>



<p>お寿司屋さんに行けば「お寿司屋さんで出てくるもの」しか出てきません。つまり、“お寿司が食べたい人“からすれば大きなハズレはないってこと。</p>



<p>カメラマン選びも、「この人に注文しておけば、概ね間違いないだろう」と思える人を選ぶことが大切です。</p>



<p>“ほとんど”おまかせがオススメな理由でした。参考にしてみてください。</p>
<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
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		<title>夫婦喧嘩を根本から減らす！カップル相性に重要な「愛着スタイル」で対策！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshiaki-kobayashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 04:34:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カップル]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[研究紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>夫婦喧嘩、めんどくさいですよね。 「喧嘩するほど仲がいい」なんて言いますけど、喧嘩してる最中はそんなこと考えてられません。 できればそもそも喧嘩なんてしないようにしたいわけです。 そこで今回は、カップルの相性を重要に決め &#8230; <a href="https://kobatone.com/attachment" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">夫婦喧嘩を根本から減らす！カップル相性に重要な「愛着スタイル」で対策！</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>夫婦喧嘩、めんどくさいですよね。</p>



<p>「喧嘩するほど仲がいい」なんて言いますけど、喧嘩してる最中はそんなこと考えてられません。 できればそもそも喧嘩なんてしないようにしたいわけです。 そこで今回は、カップルの相性を重要に決める「愛着スタイル」について紹介。 ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>愛着スタイルで夫婦仲が決まる…？</strong></h2>



<p>愛着スタイルとは「他人との接し方」をタイプ分けしたもの。性格とは違います。</p>



<p>もちろん性格の影響を多少受けるのですが、あくまで他人との関係を軸に考えた性質です。</p>



<p>よく「人見知り」とか「人懐っこい」なんていいますよね。要するに、人間って他人に接するときのスタイルに定番が何種類かあるんです。</p>



<p>もちろんこれはカップル間でも成立するので、2人の相性に重要な事は想像しやすいでしょう。</p>



<p>実は心理学の世界でも、愛着スタイルと夫婦の関係について研究されていたりするんですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>愛着スタイルとは</strong></h2>



<p>ではまず、愛着スタイルについてサクッと知っておきましょう。</p>



<p>簡単に言えば、対人方法を3つのスタイルに分割する方法です。 代表的なタイプは下記の3つ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">安定型</h3>



<p>一番人付き合いが上手なタイプ。 自分に自信があり、他人も信用している。 親密な関係が作りやすい性質を持ちます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">回避型</h3>



<p>他人をあまり信用せず、距離をおこうとするタイプ。 余計な期待をすると裏切られたりするので、そもそも他人に期待しないようにします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">不安型</h3>



<p>不安にとらわれてしまうタイプ。 ひょっとしたら嫌われているかも？ 裏切られているんじゃないか？ みたいな思考にとらわれてしまうことが多い。</p>



<p>他にも組み合わせや分割で5種類に分ける方法などもありますが、基本この3つを覚えておけば充分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>愛着スタイルはちゃんとした心理学</strong></h2>



<p>愛着スタイルってなんだか女性誌の占いコーナーにて出てきそうなネーミングですよね。 初めて見た時は僕もちょっと怪しいなと思ってしまいました(笑)</p>



<p>ご安心ください。心理学の世界ではきちんと研究されているジャンルです。</p>



<p>心理学者のジョン・ボウルビィが1960年代に提唱した理論で、その後発達心理学者メアリー・D・エインスワースが発展させました。</p>



<p>幼少期の親との接し方が対人スタイルに影響を強く及ぼす、というのがこの理論のメイン。</p>



<p>確かに、小さい頃は家族しか世界がないので影響が大きそうなのはうなずけますよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>恋愛では『安定型』を目指そう</strong></h2>



<p>人付き合いにおいては、安定型が最強。それ以外の2つは比較的苦労することになってしまいます。</p>



<p>なので恋愛においても、基本は安定型を目指すのがベスト。</p>



<p>先日書いた記事『<strong><a href="https://kobatone.com/couple-satisfaction" target="_blank" rel="noreferrer noopener">相手の性格よりも9倍大切！カップル満足度をアップする科学的秘訣！</a></strong></p>



<p>』でも、カップルの相性を左右する個人的な資質として「愛着不安」と「愛着回避」ってものが出てきましたね。今回紹介している不安型と回避型のことです。</p>



<p>更に下記の研究では、愛着スタイルと相性に関する内容も紹介してくれています。</p>



<p><a href="https://revistas.um.es/analesps/article/view/123081/115711" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Experiencia sexual, estilos de apego y tipos de cuidados en las relaciones de pareja</a></p>



<p>要約すると非常にシンプル。『回避型と不安型の組み合わせが危険』って内容なんですよ。</p>



<p>まあ分かる話で、 不安型と回避型の組み合わせは下記のようなやりとりになるわけです。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#eeeeee"><em>不安型「ひょっとして浮気してない？」<br>回避型（うわ、めんどくさい。距離置こう）<br>不安型「黙ってるとか余計怪しい！本当は私のこと嫌いなんでしょ？」<br>回避型（落ち着くまで時間稼ぎだな）</em><br><br>以降無限ループ</p>



<p>多少デフォルメしましたけど、似たようなやり取り見たことありませんか？　ありますよね？</p>



<p>ひたすら疑う人と、説明するのすらめんどくさい人がセットになると、悪循環しか生まないわけです。これは想像しやすいですよね。</p>



<p>でも安心してください。研究によれば、やばいのは不安型と回避型がセットになった時だけらしいので、どちらか片方が安定型なら問題ありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>意識して行動することが大切</strong></h2>



<p class="has-background" style="background-color:#f1f1f1"><em>『でも、愛着スタイルって小さな頃の環境が作ってしまうんでしょ。じゃぁ、努力しても変わらないんじゃないの? パートナーと自分が不安型と回避型のセットだったらどうしようもないってこと?』</em></p>



<p>そう考えてしまうのもわかります。</p>



<p>実際、愛着スタイルを変える事は結構難しいみたいなんですね。 ただ、不可能ではありません。</p>



<p><a href="https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0092656616302847" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Is Virginia for lovers? Geographic variation in adult attachment orientation</a></p>



<p>上記論文では『住む場所で愛着スタイル変わるんじゃない？』ってデータが出てて興味深かったです。なので環境を変えてみるのもアリ。</p>



<p>それとなにより、大切な事は行動。 たとえ自分が不安型でも、 安定型っぽい立ち振る舞いを意識して行動するだけでも違ってきます。そのような行動指針として参考にしてみると良いでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>100%固定の人間はいない</strong></h2>



<p>この手の心理分類に総じて言えることですが、『100%〇〇型』といった事はほぼありません。</p>



<p>例えば僕も普段は回避型が強め。 しかし仕事中は安定型の傾向が強くなります。妻と居るときも安定型に近いですね。</p>



<p>このように、シチュエーションや場面に合わせて人間はキャラクターを切り替えるもの。 心理学の世界では『インナーパーソナリティー』と呼ばれたりもしますね。</p>



<p>なので、『パートナーと過ごしているときは安定型を目指す』みたいな使い方でいいんじゃないでしょうか。頑張りすぎると疲れちゃいますしね。</p>



<p>たとえば不安型の人は、「ひょっとしたら嫌われてるかも？」と不安になったとき、「あ、これは不安型の癖だ」「もし安定型ならどうするだろう？」と意識するだけでもかなり違うはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>少なくともどちらかが安定型で居られるように目指してみよう</strong></h2>



<p>というわけで、 愛着スタイルとカップルの関係性について見てみました。</p>



<p><strong>答えはシンプルで「なるべく安定型がいいよ」と言うだけです。</strong></p>



<p>何かしらトラブルが起きそうになった場合、どちらかが安定型に近い対応ができるように心がけてみると良いのではないでしょうか。</p>



<p>参考まで</p>



<p>追伸　なお当ブログでは知識や考察の共有を目的としております。 医学的な診断をするものではありません。対人関係に本当に悩んでいる人は専門医にかかることをお勧めいたします。</p>
<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
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				<media:description type="plain"><![CDATA[愛着スタイル]]></media:description>
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		<item>
		<title>相手の性格よりも9倍大切！カップル満足度をアップする科学的秘訣！</title>
		<link>https://kobatone.com/couple-satisfaction</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshiaki-kobayashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2021 08:19:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カップル]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[研究紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>彼女と仲良くいたい。 彼氏といつまでもラブラブでいたい。 関係性を悪くしたい人なんていないもの。 誰もが仲良しの秘訣を知りたいですよね。 実は科学の世界でもカップルが仲良くいられるための秘密を探っていたりするんですよ。  &#8230; <a href="https://kobatone.com/couple-satisfaction" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">相手の性格よりも9倍大切！カップル満足度をアップする科学的秘訣！</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<ul><li>彼女と仲良くいたい。</li><li>彼氏といつまでもラブラブでいたい。</li></ul>



<p>関係性を悪くしたい人なんていないもの。 誰もが仲良しの秘訣を知りたいですよね。 実は科学の世界でもカップルが仲良くいられるための秘密を探っていたりするんですよ。</p>



<p>今回は11,196組のカップルからデータを収集した大規模な研究を紹介します。規模がかなり大きいので信用度もそこそこ高め。ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>相手の性格は５％くらいしか影響しない</strong></h2>



<p>衝撃。相手の性格ってそんなに大切じゃないんです。</p>



<p>今回の研究によれば、全体の5%位しか影響力がないみたいなんですよね。「性格が大事だ」なんてよく言いますから、直感に反した結果と言えるでしょう。</p>



<p>厳密には性格だけじゃなくて、収入や生活満足度、性別、人種、愛情の強さなんかも含めた条件になっていて、「相手のパーソナリティ」くらいに捉えておくといいかも。</p>



<p>じゃあ何が大切なの? と言う話をするためにも、今回の実験について紹介しておきますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>カップルの関係性に大切な要素を調べてみた研究</strong></h2>



<p><strong><a href="https://www.pnas.org/content/117/32/19061#sec-8" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Machine learning uncovers the most robust self-report predictors of relationship quality across 43 longitudinal couples studies</a></strong></p>



<p>今回の実験は上記の論文。</p>



<p>かなり大掛かりな実験です。11,196組 のカップルを対象とした研究データを収集して『カップルの関係を予想する要素ってなんなの？』って調査をしたんですね。 人間の力だと無理なので、機械学習を使ったそうです。</p>



<p>科学の論文はサンプル数が多いほど信用度が高いといえますので、かなり参考になる部類の論文だと思います。 参考にしてみるのはアリなんじゃないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>一番大きい要素は『二人の関係性』</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="474" height="187" data-attachment-id="2519" data-permalink="https://kobatone.com/couple-satisfaction/24f0e34b514d46fc122152b865fc6451" data-orig-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/24f0e34b514d46fc122152b865fc6451.jpg?fit=1280%2C506&amp;ssl=1" data-orig-size="1280,506" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="24f0e34b514d46fc122152b865fc6451" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/24f0e34b514d46fc122152b865fc6451.jpg?fit=300%2C119&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/24f0e34b514d46fc122152b865fc6451.jpg?fit=474%2C187&amp;ssl=1" src="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/24f0e34b514d46fc122152b865fc6451.jpg?resize=474%2C187&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-2519" srcset="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/24f0e34b514d46fc122152b865fc6451.jpg?resize=1024%2C405&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/24f0e34b514d46fc122152b865fc6451.jpg?resize=300%2C119&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/24f0e34b514d46fc122152b865fc6451.jpg?resize=768%2C304&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/24f0e34b514d46fc122152b865fc6451.jpg?w=1280&amp;ssl=1 1280w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/24f0e34b514d46fc122152b865fc6451.jpg?w=948&amp;ssl=1 948w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" data-recalc-dims="1" /></figure>



<p>実験の結果、 カップルの満足度に最も大きく影響する要素は『2人の関係性』であることがわかりました。なんと45％も影響度があるそうで、相手のパーソナリティよりも9倍影響力があることになります。</p>



<p>２人の関係性なんて言われてもちょっとわかりにくいですよね。 具体的には次の要素。</p>



<ul><li>自分が考える「相手の気持ち」（たとえば「パートナーは私たちの関係を永遠に続けたいと思っている」みたいに自分自身が思うこと）</li><li>感謝</li><li>性的満足度</li><li>自分が考える「相手の満足度」（たとえば「私たちの関係はパートナーをとても幸せにする」と考えられているか）</li><li>葛藤（「パートナーとどのくらいの頻度で喧嘩をするか」）</li></ul>



<p>具体例でもまだわかりにくいかもしれませんね(笑)</p>



<p>要するに、</p>



<ul><li><strong>自分や相手のパーソナリティ＜＜２人の関係性</strong></li></ul>



<p>ってことです。相手がいないと出来ないことばかり書いてあるでしょう？　ひとまずそんなイメージでつかんでもらえれば良いかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>関係を良くしたいなら相手よりも自分を変えるべし</strong></h2>



<p>実験ではこんなこともわかっています。</p>



<p>『自分のパーソナリティーの影響度は19%』</p>



<p>パーソナリティーとは先程と同様、性格や財力、愛情の強さなど様々な要素を含めたものだとお考えください。</p>



<p>相手のパーソナリティーの影響度が5%だったことを考えると、 自分自身の影響力の方が4倍も大きいことになります。</p>



<p>つまり、<strong>関係を良くしたいのであれば、相手を変えようとするよりも自分を変えたほうが4倍も効果的。</strong>相手に「どうして変わってくれないの？」なんて言うよりも「私が成長するんだ！」ってほうがいい、ってことですね。</p>



<p>なんだか納得。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>個人のパーソナリティで影響が大きい要素</strong></h2>



<p>2人の関係性が最重要なのは間違いありません。とは言え、 個人のパーソナリティーの中にも影響しやすいものがあります。 研究では代表的なものを挙げてくれていたので、紹介しておきますね。</p>



<ul><li>生活満足度（例：「自分の生活環境は素晴らしい」）</li><li>否定的感情（例：「悩んでいる」、「イライラしている」）</li><li>抑うつ（例：「絶望感」）</li><li>愛着不安（例：「他人との関係を心配することが多い」）</li><li>愛着回避（例：「恋愛相手とはあまり親しくなりたくない」）</li></ul>



<p>研究なので難しい単語が使われていますが、「例」の方を見てもらえればニュアンスが掴めるでしょう。</p>



<p>上記の要素に問題を抱えていると、パートナーとの関係に響きやすいので要注意、くらいに思っていただけると良いかと思います。</p>



<p>恋愛に限らず、個人としても気をつけたい内容になってますね。ざっくり言えば<strong>『メンタルをいかに安定させるか』</strong>が重要ってところ。心がけていきたいっすな。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>カップルの満足度に影響しない要素とは？</strong></h2>



<p>逆に、満足度に影響しない要素もあぶり出されておりました。下記に紹介しますね。</p>



<ul><li>同棲の有無</li><li>婚姻関係かどうか</li><li>子どもの有無</li></ul>



<p>どうやら同棲しててもしてなくても満足度には影響しないみたい。2つ目は、この調査そのものが「カップル全般」を対象にしてるので、「婚約済み」と「デート中」の場合があるんですよ。その2つの間で差は見られなかった、って意味です。</p>



<p><a href="https://kobatone.com/child-thing" target="_blank" rel="noreferrer noopener">子供が居るかどうかは満足度に関係しない、ってのはこの前別記事でも紹介した通り。</a>やっぱりあんまり影響ないんですね。</p>



<p>なので満足度を上げようとして同棲を迫ったりしても無意味に終わる可能性高そう。未婚でも結婚済みでも変わらないので、無理に入籍する必要もなさげですね。</p>



<p>このあたりで責任感じてしまう人は安心材料にいいかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>未来の満足度はほとんど予測できない</strong></h2>



<p><strong>『現在の満足度に関連する要素はわかったが、未来の関係性が予想できるような要素はわからなかった』</strong></p>



<p>上記も大切な結果として書いてありました。</p>



<p>じゃあお先真っ暗なの？　って考えちゃいそうですけど、当然違います。</p>



<p>未来と言えども、現在の積み重ねです。常に現在しか生きていないわけですから、『現在の満足度が高くなるように努力し続ける』というのが関係性の維持に重要になるのではないかと。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>『自分が相手をどう想うか』が最重要だ</strong></h2>



<p>まとめますと、カップルの満足度に関わる度合いは下記の関係になります。</p>



<ul><li><strong>２人の関係性＞自分のパーソナリティ＞相手のパーソナリティ</strong></li></ul>



<p>しかも、２人の関係性のほとんどは「自分が相手に対してどう考えているか」です。特に<a href="https://kobatone.com/thanks" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「感謝」は先日の記事でも書いたとおり効果的</a>ですので、積極的に取り入れていきたいところ。</p>



<p>超要約すると<strong>『自分のメンタルを安定させ、相手を思いやる』</strong>ことが最重要という、なんとも当たり前な結果に落ち着きました。</p>



<p>とはいえ内訳もわかる重要な研究だったと言えます。是非参考にどうぞ。</p>


<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
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				<media:description type="plain"><![CDATA[カップル満足度]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>たった一言で夫婦関係が良好に！ジョージア大の研究から実践方法を解説</title>
		<link>https://kobatone.com/thanks</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshiaki-kobayashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 03:13:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カップル]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[研究紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『夫婦がとにかくこうしておけばうまくいく』 そんな話はよく聞くものの、根性論が多いのも事実。今回はジョージア大学が調べてくれた『科学的なデータ』をもとに、夫婦仲を良くする一言について紹介します。 『ありがとう』が夫婦仲に &#8230; <a href="https://kobatone.com/thanks" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">たった一言で夫婦関係が良好に！ジョージア大の研究から実践方法を解説</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="p1">『夫婦がとにかくこうしておけばうまくいく』</p>



<p class="p3">そんな話はよく聞くものの、根性論が多いのも事実。今回はジョージア大学が調べてくれた『科学的なデータ』をもとに、夫婦仲を良くする一言について紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><b>『ありがとう』が夫婦仲に重要</b></h2>



<p class="p3">引っ張ってもしょうがないので、結論からお伝えします。</p>



<p class="p3"><strong>『ありがとう』がとにかく大切！</strong></p>



<p class="p3">なんというか当たり前の話で気が抜けちゃうかもしれません。『知ってたー（笑）』なんて人も多いでしょう。</p>



<p class="p3">しかしながら、定説を科学的に裏付けたのが今回の大きな成果と言えます。</p>



<p class="p3">というのも以下の問題があるからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><b>夫婦間の感謝『3つの壁』</b></h2>



<p class="p3">ありがとうって言ったほうが良いなんて、知ってるよ！　ってあなた。胸に手をあてて自分に問いかけてみてください。</p>



<p class="p3"><strong>『ありがとうって、実際言ってますか？』</strong></p>



<p class="p3">いやー、これがなかなか言ってないんですよね！わかっちゃいるけどなかなか言えない、そんな言葉が『ありがとう』だったりします。</p>



<p class="p3">夫婦間でなかなか「ありがとう」を伝えられない場合、以下の3つの問題を抱えていることが多いんです。</p>



<ul><li>『ありがとう』な場所が見つからない！問題</li><li>茶化してしまう問題</li><li>心がこもってない問題</li></ul>



<p class="p3">1つずつ説明していきますね！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><b>『ありがとう』な場所が見つからない！問題</b></h3>



<p class="p3">まずぶつかる問題が『感謝する場所なんて見当たらないんですけど』ってポイント。</p>



<p class="p3">日常生活の中で特別感謝するべき場所なんてなかなか見つけられなかったりしますよね。</p>



<p class="p3">でもこの解決は意外と簡単。</p>



<p class="p3">『ものすごく些細なこと』に感謝してみるだけです。</p>



<p class="p3">例えば下記のようなことがあるでしょう。</p>



<ul><li>お皿を洗ってくれてありがとう</li><li>迎えに来てくれてありがとう</li><li>一緒にいてくれてありがとう</li><li>健康でいてくれてありがとう</li></ul>



<p class="p3">探してみるといろいろあるものです。というか、めちゃくちゃ小さなことで感謝ってできるんですよ。</p>



<p class="p3">そんな小さいこと感謝するの？　と慣れないうちは思ってしまうかもしれません。でも、それでいいんです。むしろ、『どれだけ細かいことに気がつくかゲーム』くらいの感覚でやると良いでしょう。</p>



<p class="p3">でも、とは言え、今まで言ってなかったのに突然感謝の言葉を伝えだしたらおかしく感じますよね。</p>



<p class="p3">それが次の問題です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><b>茶化してしまう問題</b></h3>



<p class="p3">いざ感謝を伝えてみると次のような言葉が返ってくるのではないでしょうか。</p>



<ul><li>『あんたどうしたの?』</li><li>『いきなり気持ち悪い』</li><li>『何か悪いものでも食べた？』</li></ul>



<p class="p3">実際に返ってくるかどうかさておき、『上記のように言い返されてしまうのではないか?』という考えが頭をよぎってなかなか感謝を伝えられない人は多いんです。</p>



<p class="p3">でも安心してください。それはただの照れ隠し。感謝されて嫌なケースはほとんどありません。</p>



<p class="p3">そりゃあ、今までゼロだったものがイチになったら違和感を感じます。最初こそ自分自身も照れくさいでしょう。</p>



<p class="p3">でも必ず慣れます。</p>



<p class="p3">言う側も、言われる側もだんだんと自然に受け入れられるようになるんです。</p>



<p class="p3">なのでまずは形にすること。言葉にすること。小さなことから始めてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><b>心がこもってない問題</b></h3>



<p class="p3">…とはいっても、とはいっても、、感謝を伝えるって恥ずかしいものです！</p>



<p class="p3">なんだか照れ臭くて言えない！</p>



<p class="p3">それに、『心がこもってないとダメじゃない？』って思ってませんか？</p>



<p class="p3">『心がこもっていない感謝はたちが悪い』とか思っちゃいがちですし、言われた側も『それ心こもってる？』『目が笑ってない』とか言いがちじゃないですか。</p>



<p class="p3">それで反射的に『本当に心からの感謝じゃないと意味がない』って考えちゃうんですよね。</p>



<p class="p3">それ、間違いです。</p>



<p class="p3">ここで研究論文を紹介しておきましょう。</p>



<p><a href="https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/pere.12094">https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/pere.12094</a></p>



<p class="p3">上記の論文では、468組の夫婦を対象に調査を行いました。</p>



<ul><li>結婚生活はうまくいっているか？</li><li>お互いにどんなコミニケーションを心がけているか？</li></ul>



<p class="p3">上記2点を質問してみて、関係性の良い夫婦の特徴をまとめたんですね。</p>



<p class="p3">その結果が<strong>『ありがとう』をたくさん言っていること</strong>だったわけです。</p>



<p class="p3">ここで大切なポイントは<strong>『心を込めて』とか全く言っていない</strong>ところ。大切なのは行動です。『ありがとう』と口に出すだけ。</p>



<p class="p3">心がこもっているかどうかは別問題だったんです。</p>



<p class="p3">なので、まずはとにかく行動をしてみましょう。気持ちは後からついてくるものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">心理学的にも、<b>気持ちは後からついてくる</b></h2>



<p class="p3">人間には、行動に合わせて気持ちを変化させる性質があります。</p>



<p class="p3">なぜなら、気持ちと行動に矛盾があると気持ちが悪いからです。そこで、現実に起こった行動ではなく、解釈次第で変えられる気持ちの方を変えてしまう。そんな不思議な性質を私たちは持っているんです。</p>



<p class="p3">例えば、『笑っていると楽しくなってくる』なんて聞きませんか?</p>



<p class="p3">『楽しいから笑う』ではなく『笑うから楽しい』という理屈です。</p>



<p class="p3">心理学的に考えて、この行動は理にかなっています。笑っているという状況が、『笑っているからには楽しくないとおかしい』矛盾を生み出してしまい、その解決のために気持ちを実際に楽しくしてしまう。</p>



<p class="p3">実に面白い現象ですよね。</p>



<p class="p3">心理学の言葉で<strong>『認知的不協和の解消』</strong>といいます。</p>



<p class="p3">そう、行動の後に気持ちがついてくるんです。</p>



<p class="p3">なので最初は気持ちがこもっていなくても構いません。とにかく「ありがとう」を口に出してみる。そこから始めると良いでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><b>今日からとりあえず1つ感謝してみる</b></h2>



<p class="p3">いかがでしょう?</p>



<p class="p3">結構できそうな気がしませんか?</p>



<p class="p3">よかったら、パートナーに1つ小さな感謝を伝えてみてください。自分の気持ちもなんだかあったかくなりますよ。</p>



<p class="p3">ちなみに、僕も毎日なるべくたくさん感謝するように心がけています。夫婦関係を良くする効果ははっきりと感じているので、お勧めしたい行動です。</p>



<p class="p5">気を抜くと忘れてしまうので、なるべく習慣化したいと思っています。お互いがんばりましょう。</p>
<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
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				<media:description type="plain"><![CDATA[夫婦仲改善の一言]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>マッチングサイトでやるべき行動！載せるべき写真！男女の差を科学的に紹介！</title>
		<link>https://kobatone.com/dating-tips</link>
					<comments>https://kobatone.com/dating-tips#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yoshiaki-kobayashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 13:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カップル]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[研究紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近はマッチングサイトを利用するヒトも増えてます。実際、僕が撮影するカップルもマッチングサイトで出会ったパターンがかなり多いんですよね。 そこで今回は、先日発見したマッチングサイトに関する調査を紹介します。出会いを求めて &#8230; <a href="https://kobatone.com/dating-tips" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">マッチングサイトでやるべき行動！載せるべき写真！男女の差を科学的に紹介！</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最近はマッチングサイトを利用するヒトも増えてます。実際、僕が撮影するカップルもマッチングサイトで出会ったパターンがかなり多いんですよね。</p>



<p>そこで今回は、先日発見したマッチングサイトに関する調査を紹介します。出会いを求めているヒトは参考になるかも！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>効果的な口説き方を調べた実験</strong></h2>



<p><a href="https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0747563220304143">https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0747563220304143</a></p>



<p>今回紹介する上記の論文は、「どんな口説き方が効果的か」を調べたもの。そんな調査あるのかよ！ って思うかもしれませんが、Kennesaw州立大学が中心に研究した割と真面目な話。</p>



<p>海外でよく使われている「Tinder」ってアプリを使ってるユーザーを対象に「架空の異性プロフィール」と「口説き文句」のセットを見てもらい、付き合いたいと思う相手を選んでもらったんですね。</p>



<p>で、どんな口説き方が効果的なのかを明らかにしよう、って作戦です。</p>



<p>結果は下記。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>結果1：女性にはシンプルな言葉でアプローチせよ</strong></h3>



<p>口説き文句は4つのパターンがあったんですよ。</p>



<ol><li>褒め言葉のみ</li><li>ユーモア＋褒め言葉</li><li>ユーモアのみ</li><li>無難な話題</li></ol>



<p>褒め言葉は「かわいいね！」とか「笑顔が素敵ですね」みたいなもの。ユーモアはアメリカンジョーク的な内容ですね。ぶっちゃけ面白いのかどうかはわかりません(結果には影響しないのでご心配なく)。無難な話題は「元気？」とか「天気がいいね！」みたいな話。</p>



<p>で、結果は</p>



<ul><li><strong>女性は男性から「褒め言葉のみ」もしくは「ユーモアのみ」の印象が「無難な話題」よりも良かった。</strong></li><li><strong>「ユーモア＋褒め言葉」を気に入る女性は少ない。</strong></li></ul>



<p>って感じだったんですね。</p>



<p>どうやら女性は複雑な情報を盛り込まれると不快感が出ちゃうみたい。だから「褒める時はシンプルに褒める！」「笑いを狙う時は単純に笑わせる！」がいいらしい。</p>



<p>確かに、文章でも短くてシンプルな方が女性ウケがいい話はよく聞きます。東野圭吾さんが女性人気高いのも、一文が短いから読みやすいことも影響してるとか。</p>



<p>なので、女性にはシンプルな内容を心がけてアプローチすると良さそうですね！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>結果２：男性にはかわいい写真がとにかく効く</strong></h3>



<p>男って単純ですねぇ(笑)</p>



<p>男性は口説き文句による差が認められなかったみたいです。その代わり、プロフィール写真が魅力的か否かが全てだったらしい。んー、単純。</p>



<p>魅力的な写真といっても色々あると思うので、別の研究からちょっと紹介しましょうかね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>男性にウケるかわいい写真とは？</strong></h2>



<p><a href="https://www.gwern.net/docs/psychology/okcupid/the4bigmythsofprofilepictures.html">https://www.gwern.net/docs/psychology/okcupid/the4bigmythsofprofilepictures.html</a></p>



<p>こちらはOkTrendsってアメリカの組織が調べたデータ。OKcupidsというデートサービス(つまりマッチングサイト)の写真7,000枚以上を調査して「反応の良いプロフィール写真」を割り出したもの。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="339" height="361" data-attachment-id="2506" data-permalink="https://kobatone.com/dating-tips/9af400b05b032d741465698550c4c1fb" data-orig-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/9af400b05b032d741465698550c4c1fb.png?fit=339%2C361&amp;ssl=1" data-orig-size="339,361" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="9af400b05b032d741465698550c4c1fb" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/9af400b05b032d741465698550c4c1fb.png?fit=282%2C300&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/9af400b05b032d741465698550c4c1fb.png?fit=339%2C361&amp;ssl=1" src="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/9af400b05b032d741465698550c4c1fb.png?resize=339%2C361&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-2506" srcset="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/9af400b05b032d741465698550c4c1fb.png?w=339&amp;ssl=1 339w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/9af400b05b032d741465698550c4c1fb.png?resize=282%2C300&amp;ssl=1 282w" sizes="(max-width: 339px) 100vw, 339px" data-recalc-dims="1" /><figcaption><a href="https://www.gwern.net/docs/psychology/okcupid/the4bigmythsofprofilepictures.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【引用元】The 4 Big Myths of Profile Pictures</a></figcaption></figure>



<p>これによると男性からよく連絡がもらえる女性の写真は下記。</p>



<ul><li>カメラ目線</li><li>flirty-face</li></ul>



<p>flirty-faceってのは直訳だと「あざとい表情」。でも、どちらかといえば「お茶目な表情」くらいのニュアンスがあってる感じ。日本語でマッチしたのがないのでflirty-faceって表記しますね。</p>



<p>ちなみにニュアンス掴みたいなら下記のグーグル検索結果を見るとわかりやすいかも。</p>



<p>「エヘッ」みたいな表情といえばいいですかね。。。</p>



<p><a href="https://www.google.com/search?q=flirty-face&amp;oq=flirty-face&amp;aqs=chrome..69i57&amp;sourceid=chrome&amp;ie=UTF-8">https://www.google.com/search?q=flirty-face&amp;oq=flirty-face&amp;aqs=chrome..69i57&amp;sourceid=chrome&amp;ie=UTF-8</a></p>



<p>いずれにしても、カメラ目線でflirty-faceな条件が揃ってるといいみたいですね。</p>



<p>要注意なのは「flirty-face」でカメラ目線じゃない場合は一気に評価が下がる点。その点「笑顔」はカメラ目線の有無によらずプラス評価なので、笑顔寄りのflirty-faceがいいんじゃないかと。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>男性の写真は目線なしが良い</strong></h2>



<p>同実験ではもちろん男性のデータも取ってあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="336" height="360" data-attachment-id="2507" data-permalink="https://kobatone.com/dating-tips/5fe1f4f53ae83bb0be56d1a135a5b8c8" data-orig-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/5fe1f4f53ae83bb0be56d1a135a5b8c8.png?fit=336%2C360&amp;ssl=1" data-orig-size="336,360" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="5fe1f4f53ae83bb0be56d1a135a5b8c8" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/5fe1f4f53ae83bb0be56d1a135a5b8c8.png?fit=280%2C300&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/5fe1f4f53ae83bb0be56d1a135a5b8c8.png?fit=336%2C360&amp;ssl=1" src="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/5fe1f4f53ae83bb0be56d1a135a5b8c8.png?resize=336%2C360&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-2507" srcset="https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/5fe1f4f53ae83bb0be56d1a135a5b8c8.png?w=336&amp;ssl=1 336w, https://i0.wp.com/kobatone.com/wp-content/uploads/2021/07/5fe1f4f53ae83bb0be56d1a135a5b8c8.png?resize=280%2C300&amp;ssl=1 280w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" data-recalc-dims="1" /><figcaption><a href="https://www.gwern.net/docs/psychology/okcupid/the4bigmythsofprofilepictures.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【引用元】The 4 Big Myths of Profile Pictures</a></figcaption></figure>



<p>実は男性は視線なしの方が女性からの反応がいいんですよ。「目線なしで真面目な表情」「目線なしで笑顔」が人気で、目線なしのflirty-faceは悪い評価。</p>



<p>これは僕の推論ですけど、男性はまっすぐ目線が来てると圧が強く感じてしまうのかもしれませんね。</p>



<p>目線ありだと「真面目な表情」だけがマイナス評価なんですよ。多分怖いからじゃないかな。逆に視線外すと今度は「flirty-face」がマイナス評価。たぶん今度はふざけすぎに見えちゃってるんじゃないかと思います。</p>



<p>なので、総括すると<strong>『視線は外しつつ、優しく真摯な感じを出す』</strong>って感じがよさそう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：写真はやっぱり大切</strong></h2>



<p>というわけで、<strong>マッチングサイトだと写真はかなり大事</strong>って結論になります。まあ、当たり前といえば当たり前なんですけどね(笑)</p>



<p>ただ、細かい目線の話や印象の話をデータで押さえられると非常に強い味方になるでしょう。特に女性は、男性側がほとんど写真で決めてきます。カメラマンに依頼するなりして、気合の入った写真を用意したほうが効果的かも。</p>



<p>参考まで</p>



<p>追伸、婚活の撮影も依頼があればやりますよー。希望があればメルマガもしくはLINE公式アカウントでへどうぞ。</p>
<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
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				<media:description type="plain"><![CDATA[マッチングサイトのコツ]]></media:description>
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		<title>子供がいたほうが幸せ？結婚前に考えておきたい夫婦の悩みを科学でお答えします！</title>
		<link>https://kobatone.com/child-thing</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshiaki-kobayashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 08:19:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[研究紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>結婚したら、子供を生んで、育てて、マイホームを買って・・・ みたいに、夫婦生活と出産はセットで考えられがちですよね。まあ、これは昭和の価値観といえましょう。現代では自主的に「子供を作らない選択」だって充分にありえます。  &#8230; <a href="https://kobatone.com/child-thing" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">子供がいたほうが幸せ？結婚前に考えておきたい夫婦の悩みを科学でお答えします！</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>結婚したら、子供を生んで、育てて、マイホームを買って・・・</p>



<p>みたいに、夫婦生活と出産はセットで考えられがちですよね。まあ、これは昭和の価値観といえましょう。現代では自主的に「子供を作らない選択」だって充分にありえます。</p>



<p>結婚後に大きな要素になる話ですから、事前に考えておいて損はないでしょう。今回、ナイスな論文を入手したので紹介しますよ！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「子供と夫婦の幸せ」問題</strong></h2>



<p>冒頭にも書いたとおり、なんとなーく世間では「子供がいたほうが幸せ」って価値観が強い風潮にあります。</p>



<p>「子供はまだなの？」なんて聞かれてウンザリする、ってのもよくある話ですよね。</p>



<p>もちろん、子供が生まれるのは素晴らしいことです。しかしながら、二人だけの時間を大切にしたい、といった考え方だって大いにオッケーなわけですよね。</p>



<p>じゃあ、子供の有無が幸福感にどう影響するの？　ってのを数字で調べようというのが科学者たちの習性ってもの。今回紹介する論文もそんな中の一つです。</p>



<p>まあ引っ張ってもアレなんで、早速答え書いちゃいましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>長期的に見て、子供の有無は幸福度に影響しない</strong></h2>



<p>見出しのとおりです。わかりやすく幸福度と書きましたが、厳密には「生活満足度」という指標になります。生活満足度というのは「長期的に見た生活への充足感」みたいな指標。瞬間的に幸せになったり落ち込んだりするような判断ではないニュアンスだと思ってくれれば充分です。</p>



<p><a href="https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0252528">https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0252528</a></p>



<p>元ネタは上記論文。いろんな夫婦の「性格特性」と「生活満足度」を調べたものです。</p>



<p>調査結果は下記。</p>



<ul><li>長期的な視点だと生活満足度に子供の有無はほぼ関係なし</li><li>子供が居る夫婦といない夫婦で性格特性の違いもほとんどない</li></ul>



<p>なかなかいい結果じゃないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>じゃあ子供は無意味なのか？ もちろん違います。</strong></h2>



<p>研究結果が本当だとすると、子供が居ても幸せが増えないの？　って疑問に思う方もいるでしょう。それは違います。単純に「それぞれの幸せのあり方」が違うだけです。</p>



<ul><li>子供が居る幸せ</li><li>夫婦だけで過ごす幸せ</li></ul>



<p>2つは「違うジャンル」の幸せであって、単純比較できないってこと。今回調べている「生活満足度」は「満足の大きさ」みたいな感じなわけです。要するに「幸せの中身」には関係ないんですね。</p>



<p>それぞれに違う形の幸せがあるよ、って話かと。よきかな、よきかな。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>今までの研究と違ってナイスなところ</strong></h2>



<p>今回の研究で素晴らしいポイントは、「選択的に子供を作らなかった夫婦」に限定したことです。</p>



<p>過去にあった別の研究だと「望んでいたけど子供ができなかった夫婦」も「子供が居ない夫婦」にカウントしていたので、どうしても生活満足度は下がりがちだったんですね。まあ、そうだよね、って感じではあります。</p>



<p>ただ今回は「子供を作らない選択」をした夫婦限定にしているので、非常によろしい研究対象なのではないかと。</p>



<p>なぜかと言うと、「望んでいたけど子供ができなかった夫婦」もマインドを切り替えれば充分に幸せになれることが示唆されたとも言えるからですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>妊活はなるべくストレスフリーでいたいよね</strong></h2>



<p>妊活頑張っている知人から聞く話だと、やっぱりメンタル・フィジカル両面でキツいらしいです。</p>



<p>プレッシャー感じながらやるのは苦しいと思いますので、今回の研究を頭の隅において、気楽に望んでいただけるといいんじゃないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>結婚前はそんなに悩む必要ないかも</strong></h2>



<p>というわけで、人生通して考えると子供の有無はそこまで満足度に影響しないよ、って研究でした。それぞれの幸せを充分に探求してもらえればと思います。</p>



<p><strong>子供がほしいかどうかは結婚の前後で意見が変わったりもしますから、柔軟に対応できるパートナーを見つけ、自分自身も柔軟に在れることが大切かと存じます。</strong></p>



<p>一つの研究ですので参考まで。</p>



<p>ではまた。</p>
<p>write by:<a href="https://kobatone.com/author/yoshiaki-kobayashi">yoshiaki-kobayashi</a></p>
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